只見特産株式会社

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只見特産のサイトに、よくきやったなぁ

只見特産では会津の郷土色を生かし、山菜やきのこをメインとした食品を多数作っています。 素材選びには特に注意を払い、地場産素材や国内産素材を厳選し上品な味付けの製品に仕上げました。 食べた人がホッとするような、ふるさとのお惣菜、そんな身近な食品会社を目指しています。

只見町と只見特産株式会社

只見町は福島県の西方にあり、新潟県と県境を接した日本有数の豪雪地帯です。人口は約4,300人で、 日本の原風景が数多く残る自然豊かな町であることから、日本の自然の中心地というメッセージを込め、 「自然首都」を町のキャッチフレーズとしています。 古くは養蚕や塩の生産で栄えましたが、 戦後は政府が策定した「只見特定地域総合開発計画」に基づき、水力発電所とダムが複数建設されました。 特に田子倉ダムの建設は、険しい山と長期に及ぶ膨大な積雪に阻まれて困難を極め、 日本のダムの歴史においても特筆される事業の一つとなりました。
また、747.56平方キロメートルという広大な町土の94%を森林原野が占めることから、 山菜やキノコ等の収穫に恵まれていたため、昭和40年代の只見町農業協同組合には、地場産の農産品加工を行う 部署として農産加工部が設置されていました。当社はこの農産加工部を前身とし、昭和48年(1973年)に 只見町農協から資産を引継ぎ、協同会社としてスタートしました。平成5年(1993年)には第3セクターの認定を受け、 現在の新工場に拠点を移し、これを機に、消費者の皆様に安心してご利用いただける、安全で良質な食品の製造を心掛け、 鋭意努力してまいりました。
現在は、地元の特産である南郷トマトや、赤かぶ、花豆、わらび、青唐辛子等を原料とした六次化商品の開発販売にも積極的に取り組んでおります。